診療報酬債権

診療報酬債権を活用した医療機関専門の資金調達の方法

診療報酬債権を活用したファクタリングのメリットは?

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メリット

 

診療報酬ファクタリングというこのサイトでおすすめしている方法は、医療機関からの毎月のレセプト請求による診療報酬を債権として買い取るサービスのことです。そして国保連や社保からの入金を待たずに資金調達ができます。この診療報酬ファクタリングを利用するメリットにはどんなものがあるでしょうか?その点をご紹介してまいります。

 

早く資金調達ができる

診療報酬ファクタリングの場合は審査が非常にカンタンという特徴があります。一般的な銀行や金融機関から借り入れをしようと思う場合は、信用調査や経営状態などを厳しくチェックされます。そしてその結果で、融資や借入の可否を決めます。銀行が審査に時間をかける訳は、それは今後長期に渡る返済をしてもらわなければいけないからです。今後、5年とか10年とかその間ずっときちんと返済してもらえる経営状態なのかを調べなければいけないからです。

しかし診療報酬を債権として買い取るファクタリングの場合は、長期に渡る返済ではありません。2か月後には国保連や社保から入金されます。回収までのスパンが短いため、その病院やクリニックの信用調査や経営状態などをチェックする必要がありません。ですから審査が非常にカンタンなのです。それで、もし急ぎの支払いが生じた場合や、急にキャッシュが必要になったといったような場合にも大変相性が良いと言えます。

 

税金滞納や赤字決算でも利用できる

診療報酬ファクタリングの場合は、その病院やクリニックが仮に税金を滞納していても、また赤字決算を出していても、よほどのことがない限り審査をクリアできます。銀行などは赤字決算や税金滞納があった場合は、ほぼ確実に審査は通りません。

銀行などはその医院やクリニックの現在の経営状態を重視し、判断して融資の可否を決めます。お金を融資して今後長期に渡っての、元金と金利を合わせた額をきちんと返済が可能なのかをチェックします。そういう訳ですから赤字が出てる、また税金も納められない、というような現状の医院やクリニックに融資をするのはリスクが高いと判断されてしまうのです。不良債権になってしまう可能性が高いため、断られるケースがほとんどです。

 

なぜ診療報酬ファクタリングは赤字決算や税金滞納でも利用できるのか?

実はファクタリング会社は、ファクタリングを依頼してくる会社や事業所の現状や状態をあまり重視していません。ではどこを重視するのでしょうか?それは、買い取る債権の信用度です。買い取った債権がきちんと期日までに回収できるかどうかを重視します。不良債権にならず、回収できるかどうか。その債権の信用度を重視しているんです。

 

大切なのは債権の信用度

 

ということは、診療報酬債権の信用度はどれくらいでしょうか?信用度で言えば診療報酬債権は、非常に優秀な債権と言えます。なぜなら診療報酬ファクタリングは、診療報酬として国保連や社保にレセプト請求をしてから約2か月後には、確実に入金されるからです。公的な機関ゆえに倒産する心配がなく、その債権が回収できないというリスクがゼロです。非常に高い信用度があります。

そういった訳で、診療報酬ファクタリングの場合はほぼ無条件で契約が可能になる訳です。そういった意味で債権の信用度が強力なので、仮にその医院やクリニックが赤字を出していても、税金を滞納していても、そういった一般的にはマイナスな要素も診療報酬ファクタリングの場合は基本的に関係ないんですね。

 

担保や保証人が不要

銀行や金融機関から融資や借入を受ける場合は、ほぼ確実に保証人や担保が求められます。しかし診療報酬ファクタリングの場合はそれも不要です。繰り返しになりますが、ファクタリング会社は買い取る債権の信用度を見ています。診療報酬ファクタリングの場合はレセプト請求による診療報酬が買い取る債権になります。そしてそれは、国保連や社保という公的な機関相手の債権になりますから、確実に資金を回収できるので保証人や担保は不要ということなのです。

 

契約の際の面接が不要

診療報酬ファクタリングの場合は、基本的に面談や面接が必要ありません。ネットからの申し込み、また電話での簡単な確認のみで問題ありません。しかし銀行からお金を借りるとなると、ご承知のように何度も銀行に出向いて行って、面談する必要があります。これも大きなメリットではないでしょうか。診療報酬ファクタリングは、直接顔を合わせる必要はありません。時間の節約にもなりますし、気楽に利用することができますね。

 

 

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